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■04/02/02
〜い日が続いていますが、こちらでは、もこもこふわふわなワンちゃんも、サラ艶自慢の ワンちゃんも、楽しく訓練に励んでいます。暖かい日中を選んで訓練していても、小さいワンちゃんの中には、「お座りするとお尻が冷たいよぅ〜」と、うるうる目で伝える子もいます。でも、みんな、面会日に大好きな飼い主さんから「おりこうになったねぇ!」とほめてもらえるよう、頑張ってますよー!寒くてお散歩がなかなかツライ・・・って飼い主さんもいるかもしれません。(一日中、外で訓練しているので、気持ちはよ〜くわかります) が!ワンちゃんの年齢や、身体の大きさに必要なだけの運動を欠かさないように、頑張って下さいね〜!
当スクールには、犬を初めて飼う方からのご相談、入学が多いのですが、毎冬、必ず
「犬は寒さに強いんですよね?!」「犬舎に暖房はいらないですよね?!」
というお問い合わせを頂きます。特に、屋外で大型〜中型犬、また長毛種のワンちゃんを飼っている飼い主さんからが多いのですが・・・
ワンちゃんだって、この季節は寒いし風邪もひきますよ!
寒い日はぬくぬくしたいんです。たとえば、零下30度の極寒の中、たくましく橇を引き、駆け抜けていくシベリアンハスキーでさえ、休息する時には、焚き火の周りなどで、みんな寄り添って暖を取ります。眠る時に寒さに無防備では、凍死してしまいます。
屋外で犬を飼育する場合、犬舎は「夏は涼しく、冬は暖かく」の二通りに使えなければいけません。
冬場の屋外犬舎は、以下の対策、準備をしましょう
日中はできる限り日が当たり、暖かいこと
日が落ち、気温の下がる夕方頃からは、風が入らず、
熱が逃げないよう、扉を閉めること
犬舎の中の半分くらいの大きさのペットヒーターマットや、
タオル、毛布などを敷く
(これらを食べてしまったり壊してしまうワンちゃんには、養豚場で 使われている、頑丈なブタマットというヒーターもあります)
それでも寒くてかわいそう・・・という場合、玄関内にゲージなどを入れて、 夜だけそこで寝させる(もちろん扉は閉めること)という方法もあります。 室内へ上げるわけでないので、わがままにはなりません。
特に子犬から若犬のうちは、寒さに気をつけて!
ぽかぽか暖かい春が来るまで、寒さ対策万全で乗り切りましょう!
増田ハチ君
恩田バディ君
卒業生の飼い主さんへお知らせ
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卒業後、住所などに変更があった場合は、
その旨、お知らせ下さい。
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無料での再練習を行っていますので、ご利用下さい。
(練習可能日につきましては、お電話にてお問い合わせ
下さい)
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一時預かりは年中無休で受け付けています。
2月の見学および入学受付について
見学、入学とも受付可能です。
現在、メールでのお問い合わせ多数のため、
お返事まで日数がかかっています。
お急ぎの場合には、お電話下さい。
ジャックラッセルテリア(左)の間山DINO君と
プチバセットグリフォンバンデーンの押川シンドラー君